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2010年夏合宿結果・監督総評

アクアFC

■出場:西日本ユース (U-13) 選手権 / 日本ジュニアリーグ (U-15)

■監督総評:
今年は猛暑の中 ジュニアユース (中学生) も遠征に出かけました。
U-13は関西のドリブルサッカーを体験して、今後の練習に目標ができました。
U-14、U-15は合同で菅平の涼しい気候の中、チームづくりを行いました。
対戦成績はまだまだです。これからの活躍に期待します。(原田)

アクアFC岡崎

■出場:アルプスカップ

■監督総評:
7月27日から長野県須坂市へ遠征、14名 (内中3が1名) が参加した。
4回目のこのカップ戦、上の学年と試合をやらせて貰えるから僕はお気に入りの遠征である。U-16の子たちも多く参加しており、フィジカル面・スピード面全てにおいて上のチームとそんなに出来ないので良い経験だった。
試合結果は散々な結果ではあったものの、一人ひとりの課題などが見えてきて、有意義な遠征を行えたと思う。
今後、チーム全員が遠征で得たものを生かしてくれる事を願いたい。
また子供たちが、保護者への感謝の気持ちを持ち、自分たちの好きな事をやらせて貰えているという現状が当たり前の環境と思わず、常に謙虚な姿勢で、今後もサッカーだけでなく、学校・生活面でも頑張って貰いたいと思う。(木村)

第二十四回全国少年少女草サッカー大会 (清水カップ)

■アクアJFC春日井監督総評:
アクア春日井255チーム中23位
相手チームの個人のスキルの高さにビックリしました。特にバディー中和田はボディーコンタクトやプレスの早さ、ゴールに向かうプレーのレベルが高いチームでした。
今回の敗戦から学んだ事をこれからに活かしていきたいです。それでも23位という成績は選手達が良くやってくれたと思います。(小島)

■アクアJFC愛西監督総評:
最終順位は、255チーム中71位でした。
5日間の大会を通して、課題がはっきり残った遠征でした。
6年生にとっては残り半年ですが、しっかり課題をクリアできるようにトレーニングしていきます。(安田)

■アクアJFC尾東監督総評:
清水カップに6回目の出場。成績も過去最高順位の77位。
この大会でチームの意気も上がり、よい経験とこれからの大会の準備ができたと思います。(山下)

■アクアJFC岡崎監督総評:
今年の清水は、初日が雨での試合となり、気合を入れていたのですが、残念な結果となりました。
翌日から巻き返そうと子供たちも必死に戦いましたが、力及ばず終わってしまいました。しかし、悔しさは本物だったと思います。今まで悔し泣きをした事のない子が、悔しそうに下を向き涙を拭う姿もありました。
結果は決して良く無かったが、この遠征で良い経験になった事でしょう(津本)

■アクアJFC名古屋監督総評:
常滑招待:準優勝
清水カップ:12トーナメント1位
(伊藤)

第二十四回日本 ジュニアサッカーリーグ

■アクアJFC春日井監督総評:
4日間とも天候がよく、今回から使用した人工芝グランドを中心に、最高の環境で試合を行ってきました。
相手チームは各クラブのトップチームが多く、結果は満足できるものではなかったですが、技術・身体能力ともに格上のチームに対して子供たちがしっかりと戦う姿勢を見せてくれたのが、遠征での一番成長した部分だと思います。
まだまだ未熟なチームですが、遠征を通して仲間達と寝食をともにし、この遠征で多くの試合をこなす事で、戦術の向上など総合的にレベルアップできた事が良かったと思います。そして、このチームの監督として子供たちの成長を見ることができた事が一番うれしかったです。(涙)(松田)

アクアJFC愛西■アクアJFC愛西監督総評:
アクアJFC愛西は4・5年生で5年生以下の大会に参加しました。
参加チームは5チームで、どのチームも勢いのある良いチームでしたが、全力で挑み、見事予選リーグ1位でした。
最終日の決勝戦では惜しくもPK負けで準優勝で終えました。
今回の合宿で、サッカーに対する強い気持ちが身に付いた事と思います。これからも強い気持ちを持って練習や試合に励んで欲しいと思います。(後藤)

第5回びわ湖高島ジュニアサッカーサマーカーニバル

■アクアJFC春日井監督総評:
大会1日目、2位トーナメント1位となり決勝トーナメントに進出。
2日目の試合では予選リーグで敗れた京都田辺FCと1試合目から当る組合せになり、闘志・モチベーションを上げ望みましたが、1対0で敗れました。その後の試合も失点はあまりなかったのですが、チャンスにゴールを奪えず苦しい試合内容となりました。
合宿で得た経験と試合を重ね、チーム力が付いた遠征になりました。今後も試合を通じ良い成績が残せるように頑張って貰いたい。(三品)

■アクアJFC愛西監督総評:
大会1日目、1勝2敗でフレンドリーグに進出
大会2日目、フレンドリーグ 3敗 (大会自体は2日で終了)
3日目はフレンドリーマッチで2敗でした。
4年生以下の大会に3年生以下で出場して、よく頑張ったと思います。全敗を覚悟していましたが、よく1勝できたと思います。結果より経験を重視した遠征でした。(安田)

■アクアJFC岡崎監督総評:
4年生は初めて遠征で、4・5年生のチーム編成の中6年生のカテゴリーに参加し、戦績は2勝5敗2引き分けでした。
やはり体格・スピード・テクニック共に太刀打ちできませんでしたが、合宿の目標として「劣っていても最後まで諦めずにボールを追いかける事」を胸に戦いました。
最後まで集中が切れず出来た試合では、このチームに可能性・子どもたちの能力を十分に感じ取る事が出来ました。また子どもたちそれぞれにとっても、何が足らないかを感じ取る事ができた合宿となりました。子どもたちにとって夏の大きな出来事になったと信じています。(酒井)

■アクアJFC名古屋監督総評:
大会1日目、1勝2敗でフレンドリーグに進出。
大会2日目、2勝1敗
3日目、フレンドリーマッチで2勝1敗という結果でした。
滋賀県の合宿ですが、関西のチームと多く戦わせてもらいました。
チームとしては5勝4敗と勝ち越す事ができましたが、関西のチームの個人技・1対1の強さを目の当りにし、まだまだたくさん課題も残りました。このゴールデンエイジの年代に、基礎的な事も含め、個人を鍛えてチーム作りをしていきます。(市瀬)

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